渡辺謙が日本に戻ってきた本当の理由 芸能界【げいのうかい】のウラの裏とうわさ

渡辺謙が日本に戻ってきた本当の理由

2009年06月10日

実録 私を抱いた芸能人
2005年12月にバツイチ同士の電撃再婚で話題になった南果歩と渡辺謙。
当初は渡辺の拠点であったロスに、南が長男を連れて移住し、日本を行き来していた。

しかし、この春から南が建てた実家での生活を決めたという。
「お子さんの教育や環境や、南さんのお母さんのことを考え、南さんが謙さんに頼み込み、ロサンゼルスを捨てて日本への永住を決めたそうです。これを機に、彼女も仕事に本腰を入れて行くみたいですよ」(テレビ局関係者)
「撮影で家を空けることの多い謙さんですし、どうしても子供のことが気がかりになります。その点では、やっぱり幼少期に慣れ親しんだ家で、おばあちゃんも一緒であれば安心ですよね。謙さんもこれでマスオさんになったワケですが(笑)」(芸能プロ関係者)

南果歩も今年の四月からは、関西出身という縁もあり、所属事務所を吉本グループの関連会社に移しスタートを切った。
「結婚当初は謙さんも、子供のこともあるし、出来れば家にいてほしいと頼んだようですが、久しぶりに出演した彼女の芝居を見て、やっぱり女優をやっている方が輝いていると、今は全面的に協力しているそうです」(芸能プロ関係者)

そんな一家の拠点となっているのが、都内の閑静な住宅街にある75坪2億円の豪邸。
近所では、渡辺謙が買い物をする姿や、近所のお寿司屋に、南果歩のお母さんを連れて食べに行ったりしているそうだ。
一方で、仕事の面でも頑張っているようだ。
「謙さんが馬術を習うために通い始めた、群馬県にある乗馬クラブ。映画やドラマの撮影には欠かせない馬術の師匠がいるんです。謙さんは10年以上の常連。ここには謙さんの愛馬(持馬)も3頭いるんですけど、映画・ラストサムライの撮影の時に、ニュージーランドで購入した馬もいます」(映画配合会社関係者)
ちなみにここの乗馬クラブにはキムタクも練習に訪れたことがあるそうだ。

南の新所属事務所の話によると。
「アメリカだけでなく、海外での仕事が多い渡辺さんですから、出来るだけ家族で時間を作るために、日本に住むことにしたと、南本人から聞いています。弊社への移籍も、そういった経緯から仕事がしやすくなった状況が出来たからです」
ハリウッドでの仕事が無くなって帰国したのではなくて、家族と一緒に住む時間を大切にするために日本での永住を決めた渡辺謙でした。

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